KaigiFlow

学んでいる言語の講義を、聞きながら読む

30 以上の言語に対応・複数の言語が混ざる会議のために作られた設計*

語学を学んでいる方も、留学中の方も。KaigiFlowは、授業で話される一文ごとに文字と翻訳を Mac、iPhone、iPad に表示します。授業のあとには、復習に使える文字起こしが残ります。

講義室・ゼミ室で

Mac、iPhone、iPad を、話し手の声が届く場所に置きます。一文ごとに文字が表示され、その下にお選びの翻訳が付きます。ライブのテキストは、発言の数秒後に表示されます。

原文と翻訳を並べて読めるので、誰かの説明を待たずに授業についていけます。

デモ会議を表示したKaigiFlow(Mac)の画面。現在の話者の発言が大きく表示され、履歴には日本語・中国語・英語の発言と翻訳、話者名が並んでいます。
Mac アプリの実際の画面を使った例です。会議の文章はあらかじめ用意した台本で、音声から認識したものではありません。

iPad で、聞きながらノートを取る

iPad では、ワークスペースを「カラム」から「ノート」に切り替えます。Apple Pencil や指で書くことも、キーボードで入力することもでき、ペン、蛍光ペン、消しゴム、投げ縄、テキストボックスを使えます。ページは必要なだけ追加でき、書いている間も録音は続きます。

ページの上には小さなボックスが表示され、翻訳か文字起こし(お使いの iPad が対応していれば要約)を確認できます。ボックスは移動、拡大縮小、最小化ができます。ノートには書いた時点が記録され、あとで見返したい場面にしるしを付けたり、ノートから文字起こしのその時点へ移動したりできます。

ノートはお客様ご自身のデバイスにとどまります。iCloud 同期をオンにすると、お客様ご自身の iCloud を通じて iPhone や Mac でも読めます。ノートが神機クラウドに送信されることはありません。

複数の言語が飛び交う授業とキャンパスライフ

留学先の生活は、1 つの言語だけでは済みません。英語の講義、隣の席からのスペイン語の質問、3 つの言語が混ざるグループ課題。KaigiFlowは、言語が行き来する会議のために作られていて、1 つの会議に 2〜3 の言語を混ぜることができます。

オフィスアワーやグループ課題でも同じです。

1 つの会議を、複数の言語で表示できます。
同時に表示できる言語の数は、お使いのデバイスによって異なります。

語学を学んでいる方へ

  • 原文と翻訳を、1 行ずつ並べて読めます。
  • 「読み上げ」をオンにすると、新しく翻訳された行が、最初に並べた 1 つの言語で、デバイスに入っている音声で読み上げられます。音声データは送信されません。録音中はヘッドホンをお使いください。マイクが読み上げの声を拾い直すのを防げます。
  • Mac では、日本語の行の下にローマ字の読みを表示できます。

授業のあとで

聞き逃した文を再生して、テキストと照らし合わせます。保存した録音を読み直すと、文字起こしと翻訳が精緻化され、ライブ版もそのまま残ります。話者名を直したうえで、レポートを PDF、Web ページ、Markdown、プレーンテキスト(Mac では Word 形式も)で書き出せます。

音声が神機クラウドに送信されるのは、お客様がオンにしたときだけです。
一部の機能では、お客様の同意を得た場合に限り、神機クラウドが会議の音声を処理します。この設定は、「設定」画面からいつでもオフにできます。iCloud 同期をオンにすると、録音はお客様ご自身の iCloud にも保存されます。

KaigiFlow(Mac)に保存されたデモ会議の画面。各行に再生ボタン、話者名、翻訳が付き、下部に再生バーが表示されています。
Mac アプリの実際の画面を使った例です。会議の文章はあらかじめ用意した台本で、音声から認識したものではありません。

あらかじめ知っておきたいこと

  • ライブのテキストは、発言の数秒後に表示されます。
  • 神機クラウドモードでは、インターネット接続が必要です。ローカルモードはお使いのデバイス上で動作し、デバイスによっては対応する言語が少なくなります。

録音の前に

授業やキャンパスでの会話を録音する前に、講師の方の許可を得てください。学校の規則で必要な場合は、学校の許可も必要です。録音への同意に関するルールや学校の方針は、地域や学校によって異なります。その責任はお客様にあります。

現時点での制限・注意点

  • KaigiFlowはベータ版です。
  • 使える言語は、お使いのデバイスによって異なります。「言語」のページをご覧ください。
  • AI が生成した内容です。名前・数字・条件など重要な点は、業務でお使いになる前に必ずご確認ください。

神機クラウドモードでは、32 言語がすべてのデバイスでご利用いただけます。ローカルモード(デバイス上で処理)では、デバイスによって対応する言語が少なくなる場合があります。対応言語の一覧を見る

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ベータ版は少しずつ参加枠を広げています。リストにご登録いただければ、枠が空き次第ご連絡します。

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