2 つの言語で、商談を進める
お客様が別の言語で話していても、会議中は各文を翻訳つきで Mac や iPhone の画面に表示します。会議後には、見直して確認できる記録が残ります。
こんな会議、ありませんか
東京のバイヤー、台北のサプライヤー、ロンドンの同僚。会議は言語をまたいで進み、要約のために議論を止めたい人はいません。
KaigiFlowは、マイクまたは Mac のシステムオーディオを拾い、発言に合わせて話者ラベル付きのテキストを表示し、各行の下に翻訳を添えます。ボットが通話に参加することはありません。
会議中の画面
- 各話者の発言を、名前と翻訳とともに表示します。
- 目を離していたときのために、直近 1 分の要約を表示する「要約表示」。
- ライブのテキストは、発言の数秒後に表示されます。
1 つの会議を、複数の言語で表示できます。
同時に表示できる言語の数は、お使いのデバイスによって異なります。

会議のあと
確認したい一文をそのまま再生し、誰の発言かを確かめ、話者名を手動で修正できます。レポートは PDF、Web ページ、Markdown、プレーンテキスト(Mac では Word 形式も)で書き出せます。

会議データの保存場所
ボットは参加せず、Mac の外に出す内容はお客様が選べます。
Mac のローカルモードなら、会議は Mac の中にとどまります。
iCloud 同期(お客様ご自身の iCloud)をオンにした場合や、クラウドでの読み直しなどのクラウド機能を選んだ場合を除きます。
現時点での制限・注意点
- KaigiFlowはベータ版です。
- ライブのテキストは、発言の数秒後に表示されます。即時ではありません。
- 使える言語は、お使いのデバイスによって異なります。「言語」のページをご覧ください。
- AI が生成した内容です。名前・数字・条件など重要な点は、業務でお使いになる前に必ずご確認ください。
ベータ版に参加する
ベータ版は少しずつ参加枠を広げています。リストにご登録いただければ、枠が空き次第ご連絡します。
Mac・iPhone・iPadベータの詳細