KaigiFlow

ビデオ会議を、聞きながら翻訳

KaigiFlowは Mac のシステムオーディオを取り込むため、Zoom、Microsoft Teams、Google Meet などの通話アプリと併用できます。通話アプリとは別に動作する独立したアプリで、会議にボットが参加することはありません。

通話アプリと並べて使う

いつもどおり会議に参加します。同じ Mac でKaigiFlowを起動し、Mac のシステムオーディオまたはマイクを選びます。各文がテキストと翻訳で、発言の数秒後に表示されます。

会議には何も追加されません。参加者もボットも増えず、ほかの参加者の承認も必要ありません。

デモ会議を表示したKaigiFlow(Mac)の画面。現在の話者の発言が大きく表示され、履歴には日本語・中国語・英語の発言と翻訳、話者名が並んでいます。
Mac アプリの実際の画面を使った例です。会議の文章はあらかじめ用意した台本で、音声から認識したものではありません。

必要な設定

通話の音を取得できるよう、macOS から「画面とシステムオーディオの録音」の許可を求められます。一度許可してください。KaigiFlowが扱うのは音声だけです。音声を認識してテキストを表示するもので、映像や共有画面は取り込みません。

別の記録が役立つとき

KaigiFlowでは、文ごとに再生できる記録を残せます。話者名は自分で決められ、どの通話でも、対面の会議室でも同じように使えます。

独立したアプリです

KaigiFlowは独立した製品です。Zoom、Microsoft、Google の一部ではなく、各社から承認や推奨を受けたものでもありません。

現時点での制限・注意点

  • KaigiFlowはベータ版です。
  • ライブのテキストは、発言の数秒後に表示されます。即時ではありません。
  • 使える言語は、お使いのデバイスによって異なります。「言語」のページをご覧ください。
  • AI が生成した内容です。名前・数字・条件など重要な点は、業務でお使いになる前に必ずご確認ください。

ベータ版に参加する

ベータ版は少しずつ参加枠を広げています。リストにご登録いただければ、枠が空き次第ご連絡します。

Mac・iPhone・iPadベータの詳細